09 06/01 ☆ BLOG

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09 06/01 ☆ BLOG

09 06/01 ☆ BLOG
author ichi
09 05/19 ☆ BLOG
author Ichi
09 04/15 ☆ BLOG
author kaki
皆様こんにちは。
暖かくなりました。同時に眠気を抑えれない日がはじまりましたが
いかがお過ごしでしょうか?
ある事物や観念的な事の大抵は反するものの存在で成り立っているように思います。
例えば男と女、喜びと悲しみのように。
感情の二つは対立して存在しているようですが、密接に繋がり発生も時間も同じという
事があれば、それはある種の恍惚をもたらすのではないかと考えています。
人によっては葛藤ということかもしれないが、同時発生した感情ならどうなのだろう?
同量の力同士が直線でぶつかれば、と。
幸田露伴のねじくり先生によれば、万事は螺旋状にぶつかれば多様性を生み出し、直線的
にあたれば無になるとありました。
作中の記者のように法螺とはいわないが、人間の感情はさにあらず。
直線でぶつかれば驚くべき衝撃を発生させてあらゆる事が巡りだす。人間の感情の
素晴らしい所じゃないでしょうか。
川沿いの桜を観た後にこんな感覚に遭遇しました。
結果的に無になろうとも、この衝撃の甘美さときたらどうしようもないです。
09 04/08 ☆ BLOG
だいぶご無沙汰しておりました。市川です。
もう世間は春。日差しも暖かくまぶしいですね。
あんなに寒く、体を震わせていた冬を思うと、春とはなんてハッピーな季節なんでしょう。
雪や氷が解け、草花が芽吹き、地中の虫たちも顔を出し、
自分もなにかはじめたい気分になってきます。
この季節になると、近所で変なおじさんがよく出没したことを思い出します。
俗に「春な人」というんだそうです。
それはさておき、自分は春の日差しを浴びて、また新たな出会いを求めて日々精進です。
09 03/03 ☆ BLOG
だいぶご無沙汰しております。福井です。
春の中にも厳しい寒さあり。ダウンコートがまだまだ手放せない季節ですね。
最近では梅の花がちらほろ。そろそろ枯れ木達の再生が始まります。
哀愁漂う木々達が、生き生きして行く姿を見るのはとても楽しいです。
そろそろモノクロ写真からカラーにかえたくなります。
北風小僧の貫太郎に負けないように、縮こまった首を
まっすぐあげて、ちょっとそこまで散歩してきます。
09 01/07 ☆ BLOG
author kaki
あけましておめでとうございます。
新しい年はやはり気が引き締まる思いです。
私は数の子も食べずに正月を過ごしてしまいましたが、 皆様いかがお過ごしでした
でしょうか。
今年もポインターを宜しくお願いいたします。
私事ですが年末に帰郷いたしまして、田舎で新年を迎えました。
去年と違い感じ方が変わったのか本当に変わったのか解らなかったのですが、
違和感を感じてしまう数日間でした。
あの時のままの風景もなんとなくよそよそしく映り、関西の方言も不思議な感覚を誘う
BGMのように聞こえてくる。
だんだんとズレてきているのだろうな、と言うと大袈裟かもしれないし反感をかうに
違いないのだけれども、何も自分が偉くなったとか東京に気触れたというわけではない。
自分が過去に思っていた事と現実がズレてきているというように感じているのだ。
あの時の気持ちの残り香が今の自分にこそばゆくなっているのだろう。
リアルから離れてしまう場所は長居するべきじゃあない。
違和感を感じているうちに帰った方がいい。中毒になってしまわないうちに。
おかげでUターンの混雑を回避できたのは考え過ぎの副産物でしょうか。
変わらなければならない年です。今度は現実を持って故郷に帰らなくては。
08 12/29 ☆ BLOG
一年間 ありがとうございました。
それでは皆様 よいお年をお迎え下さい。
☆
08 12/03 ☆ BLOG
だいぶご無沙汰しております。福井です。
めっきり寒くなって来て、マフラーをしない生活があるなんて!
想像できなくなりました。
ああ常夏に行きたい!!
最近コンパクトカメラを持ち歩いて、電車での移動中、写真を撮っています。
一番気になるのは、電車から降りて出口まで出る道です。
当たり前ですが、一カ所一カ所ずつ質感、空気が違っておもしろい。
人が同じ方向に歩いて行く姿 、特に足下の影が興味をひきます。
水道管がむき出しに。工事中のビニールが無造作に揺れている。蛍光灯が半分切れている。
気づけば、待ち合わせ時間に遅れがちに 。
ワタシと待ち合わせいた、そこのあなた。ごめんなさい10分遅れます。
08 11/27 ☆ BLOG
お久しぶりでございます。市川です。寒さも本番、といったあんばいになってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
先日近所の公園を散歩しているとスティールドラムの演奏をしていました。寡黙そうな演奏者の奏でる心地よい独特の音色は、冬のきりっと乾いた空気となんと もマツチングしているなあ、としばらく聴き入ってしまったのですが、スティールドラムはもともとは熱帯、亜熱帯のカリブの島国トリニダード・トバコの楽器 だそうです。20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明と呼ばれ、その起源は19世紀半ばにドラムの使用を禁止されていた黒人たちが、石油を貯蔵 するためのドラム缶をもとにつくり出したのだそうです。
そんな暑い国の反骨楽器が、寒空のなか違和感なく受け入れられる、そんな日本はやはり良い国なので はないでしょうか。それでも、暖かなカリブ海で奏でられるスティールドラム、どんなにか心地よいだろうと、この寒さのせいか想像は膨らむいっぽうです。
最近のコメント
kaki on 忘れっちまった悲しみに: お待ちしております。
spade on 忘れっちまった悲しみに: じゃぁ飲もう。電話し
姉 on ロスから帰って 福井: いろんな意味でがんば
上司B on 凪から生まれるメランコリ: ブラウン管 懐かしい
SPADE on 間隔にある黒いもの: 電車の中で立っている
小さな巨人 on 間隔にある黒いもの: kakiさんこんばん