author kaki
皆様こんにちは。
前回では肌寒い初夏を嘆いておりましたが、更新がおくれています間に猛暑になって
おります。あまりの暑さに閉口ならぬ、犬のように開口してしまいますが、
いかがお過ごしでしょうか?
夏といえば開放的な風潮がありまして飲み過ぎてしまうこともたびたび。
酔って外で過ごしたとて凍えることはないし、むしろ夜風は心地良い。
時間も顧みずに鳴きわめく空気の読めない、いやむしろ読めているから鳴き続ける蝉の
声を聞きながら色々と考えてしまう。
温暖化やらなんだで暑くなってるのかもしれないなんて答えの出ない疑問からはじまって
この蝉たちもいずれは消えてしまうかもしれないまで行き着く。
絶滅危惧種は段階はあるけれど、動物だけで7850種いる。
最近は環境について考える人が多くなっているらしい。だけれどもやっぱり僕は
ピンとこない。
7850が7851になったからって気づくことなく明日も過ごすでしょう。
ある種が絶滅した後に与える影響は、僕がなくなった後に与える影響くらい僕には解らない
事なのです。だからって好き勝手やってるつもりもない。
人間が身勝手にやっているようで、その人間は自然発生したものなのだからなるように
なるしかないのでは?と思ってしまう。
夏は妖精が悪さをするらしいです。こんな事が浮かぶのも妖精の仕業かも。
シェクスピーアの劇のごとく全て円満に解決されればよいですが。
