author kaki
みなさまこんにちは。
少し時間があいてしまいました。お元気にお過ごしでしょうか?
思いのほか暑さが引かず、服装を考えさせられる季節になりました。
秋口に一人だけ夏服で登校してしまったような経験は二度と御免です。
さて、私事ですが複雑な社会だからこそシンプルなものへの憧れを感じることが
あります。服装然り、生活習慣然り。
「昔は単純だ。」なんて言葉が聞こえてきそうな。
然し乍ら、現代のせいにしてしまう短絡さを反省して少し考えてみようかな、と。
生活のシンプルというのは機能であり意図した結果に違いありません。
一方で昔の人の生活はシンプルだったのかというとそうでもない気がします。
未来の事は知り得ないのだから選択の上でおこなわれた生活ではないのです。つまり、
現代からみてプリミティブな状態といえます。シンプルとプリミティブ。
意図した状況とあたえられた環境。
無駄なものを省く事と無駄なものがない事。こう考えてみるとどちらも幸せな悩みです。
自分の洋服ダンスが閉まらないのはさておいて。
