author kaki
皆様こんにちは。
ブログも少しづつですが更新いたしまして第4回です。
好き勝手書いていますがそれぞれの個性とお許しいただき、おつき合いいただければ
幸いです。
今回も私事で恐縮ですが、関西出身の僕がこの時期に思い出すのが鴨川の夕涼みです。
京都名物の床に入れなかった若者達は直接鴨川沿いに腰掛けて涼むことが多いのですが、
川沿いに等間隔で並ぶカップルが滑稽な風物でした。
この絶妙な間隔は社会学者ソマーの言う個体空間のなせる技で、縄張り意識と相まって
構成されているらしいのですが、この間隔を破ると人間のみならず知性のある生物は周囲
に無関心になり同種を単なる物とみなしてストレスを回避しようとするククーニングと
いう現象をおこすようです。
本能的に生物はエゴイスティックに作られているのでしょうね。
間隔は単なる空間のようで感覚的に理由あって作られるものだと気づくと興味深いです。
もちろん鴨川では僕も等間隔で座っていましたが。

コメント (2)
kakiさんこんばんは。
いつも楽しみに拝見させていただいております。
自称「小さな巨人」こと、くちびるおばけです。
鴨川の夕涼みは、行ったことは無いですが是非一度行ってみたいところです。川の音、虫の鳴き声が夏の暑さを和らげてくれる・・・・。。最高ですよね!
実はkakiさんも滑稽なアベックの一組だったのでは??
普段何気なく素通りしている日常のふとしたシーン。
少し立ち止まって見てみることによって気づくことも多いと、一枚の写真とkakiさんの文章から感じさせられました。
kakiさんと右から4羽目のカラスに感謝です。
これからも更新楽しみにしています!!
ではでは失礼しました。
【間隔豆知識】
トルシエジャパンのフラットスリーは中盤とディフェンスラインとの間隔を狭く保って初めて機能する。
あつし
投稿者: 小さな巨人 | 2007年07月30日 21:28
日時: 2007年07月30日 21:28
電車の中で立っているとき、こんな不気味な距離感覚をよく覚えますよね。
個人的な話ですが眼をレーザー治療した直後、電車に乗るのが怖く思ったことがありました。眼の焦点距離が左右一緒になったことで、アカの他人が異常に立体的に見えてしまい、気が気でなかったわけです。
通勤疲れのOLさんですらキャットウーマン並に僕に迫ってくるわけですよ。
今は慣れてしまいヘ〜キになりました!!
投稿者: SPADE | 2007年07月30日 23:31
日時: 2007年07月30日 23:31